タレ弁はじまる。タレ弁はじまる。

タレがうまいと、ぜんぶうまい。タレがうまいと、ぜんぶうまい。

「タレ弁」の根本には、“タレと白米の相性”という着眼点があります。
緻密に調味された「タレ」が生姜焼きやカルビはもちろんのこと「ご飯」ももっと美味しくしてくれます。
タレとおかずの組み合わせと共に、タレとご飯のハーモニーもお楽しみください。

ミシュラン1つ星シェフ鳥羽周作監修商品ミシュラン1つ星シェフ鳥羽周作監修商品

第一弾

  • タレ弁 豚生姜焼き弁当
    本体価格528円(税込570円)
    りんご、はちみつ、別添えされた生姜のきいた秘伝の「タレ」を、薄切りの豚バラ肉を鳥羽周作直伝のレシピで炒めたお弁当。
    おかずがジューシーになり、米との相性も格段に上がりました。シャキシャキに炒めた玉ねぎもアクセントになっています。
  • タレ弁 チャーシュー弁当
    本体価格556円(税込600円)
    2021年に1年間発売を続けたチャーシュー弁当を鳥羽シェフ監修のもとモデルチェンジして発売します。
    肉の厚さを調節することでタレとの絡みを良くし、米の上にはたくあん、もやしをトッピングし、食感のコントラストを作りました。
    秘伝の別添ダレでジューシーにお召し上がりいただきます。

第二弾

  • タレ弁 ねぎ塩豚カルビ弁当
    本体価格528円(税込570円)
    香ばしく焼き上げた豚バラ肉に鳥羽シェフのねぎ塩ダレのレシピを元にして調理したタレをトッピング。
    ねぎ塩ダレは刻んだ長ねぎがたっぷりで、ごま油の風味が効いた甘みと酸味のバランスの良いこだわりの味わいです。食べる直前にかけることでより美味しくお召し上がりいただけます。

鳥羽周作(とば しゅうさく)
1978 年生まれ、埼玉県出身。Jリーグの練習生を辞め、小学校の教員を経て、31 歳で料理人の世界へ入門するという異色の経歴をもつ。
有名店での修行を経て、2018年7月に「sio」をオープン。同店はミシュランガイド東京2020から3年連続一つ星店として掲載される。現在、丸の内に二号店「o/sio」、渋谷に「純洋食とスイーツ パーラー大箸」、大阪に居酒屋「ザ・ニューワールド」、奈良にすき焼き「㐂つね」、表参道に「Hotel’s」を展開。

合言葉は「タレでコンビニ弁当に革命を起こす」合言葉は「タレでコンビニ弁当に革命を起こす」

鳥羽周作氏:大学時代、仙台のミニストップでアルバイトをしていました。当時はお金もなく、焼肉のタレを白米にかけ食べていました。そんな原体験が、ゼロから作った今回のお弁当作りに役立っています。
ミニストップは店舗数がそこまで多くなく、お弁当のバラエティなども他社に比べると少ないかもしれません。ただ今回ご一緒したタレセントリックで考えた「タレ弁」でコンビニ業界へ風穴を開けることができたら、面白くなるのではないかと思っています。合言葉は、“タレでコンビニ弁当に革命を起こす。”です。

タレ弁の開発背景タレセントリック(タレ中心の発想)とはタレ弁の開発背景タレセントリック(タレ中心の発想)とは

鳥羽周作氏:コンビニ弁当の開発をゼロから手掛ける上で、予想以上に難しく苦戦をすることになりました。レストランでは、肉の火入れなど徹底的にこだわれます。しかしコンビニで可能な調理は、電子レンジを使用することだけでした。

そこで「調理から調味」という発想に行きつきました。調味なら製造過程で繊細にチューニングすることができるからです。また弁当の中でその鍵を握るのが、「タレ」だと気づきました。通常は、肉や米に合わせて「タレ」を作るのがセオリーですが、今回は「タレ」に合わせて、肉の薄さや、米の炊き方をチューニングしていくという逆転の発想。まずは、タレありきで「タレセントリック」(タレ中心の発想)で考えて「タレ弁」を作っています。

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