2019年2月期第3四半期 業績の概況

連結

連結業績

(単位:百万円)

  2017年度
第3四半期
2018年度
第3四半期
営業総収入 158,250 158,805
営業利益 1,109 1,051
経常利益 1,930 1,868
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
573 1,429

連結店舗数

(単位:店)

  2017年度末 2018年
第3四半期末
ミニストップ(株) 2,264 2,231
国内合計 2,264 2,231
韓国 2,501 2,538
中国 65 74
ベトナム 110 122
フィリピン 496 496
海外合計 3,172 3,230
総合計 5,436 5,461
  • 国内および韓国は、2018年2月末、2018年11月末の店舗数になります。
    その他海外各国の店舗数は、2017年12月末、2018年9月末の店舗数になります。

 当社は“私たちは、“もっと便利、もっと健康、もっと感動、毎日行きたくなる店舗をつくります。”というビジョンの実現に向けて、当社の強みである店内加工ファストフードの新規商品の売り込みと、お客さまが日常生活で必要とされるニーズに合わせた品揃え強化に、加盟店と一体となり取り組みました。また、海外事業においては、各国の状況に応じて店舗数の拡大と経営効率化に努めました。
 当第3四半期連結累計期間における連結業績は、営業総収入1,588億5百万円(前年同期比100.4%)、営業利益10億51百万円(前年同期実績 営業利益11億9百万円)、経常利益18億68百万円(前期同期実績 経常利益19億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億29百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する四半期純利益5億73百万円)となりました。

単体

単体業績

(単位:百万円)

  2017年度
第3四半期
2018年度
第3四半期
チェーン全店
売上高
261,423 256,891
営業総収入 57,048 56,452
営業利益 1,476 1,179
経常利益 2,000 1,901
四半期純利益 688 1,649

単体店舗数推移

(単位:店)

  2017年度末 2018年
第3四半期末
開店 100 50
閉店 ▲99 ▲83
純増 1 ▲33
期末 2,264 2,231

平均日販・客数・客単価

  2017年度
第3四半期
2018年度
第3四半期
既存店 CVS平均日販(千円) 374 367
FF平均日販(千円) 54 55
合計平均日販(千円) 428 421
平均客数(人) 786 766
平均客単価(円) 545 550
全店平均日販(千円) 425 419
新店平均日販(千円) 394 417

売上総利益率

  2017年度
第3四半期
2018年度
第3四半期
売上総利益率 CVS(%) 28.4 28.2
店内加工FF(%) 52.2 52.3
合計(%) 31.4 31.3
店日売上総利益高(千円) 133 131

 当第3四半期連結累計期間におけるミニストップ㈱単体の業績は、営業総収入は564億52百万円(前年同期比99.0%)、営業利益は11億79百万円(前年同期実績 営業利益14億76百万円)となりました。チェーン全店売上高は前年同期比98.3%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日あたりの売上高前年比(以下、既存店日販昨対)は、98.4%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は100.4%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は98.1%となりました。
 店内加工ファストフード商品は、9月に「なめらかプリンパフェ」、10月に「フォンダンショコラ」、11月に「プレミアムあずき抹茶ソフト」と、毎月有力なコールドスイーツを投入し売り込みを強化しました。その中でも、「なめらかプリンパフェ」と2年振りに再販売した「フォンダンショコラ」がご好評をいただき、コールドスイーツのパフェ分類は前年同期比149.6%となりました。
 コンビニエンスストア商品は、雑誌・新聞の不振が続きましたが、当期に重点的に強化している、サラダと冷凍食品が前年を上回ったほか、たばこ増税によるまとめ買い需要で、たばこが前年を上回りました。さらに、第3四半期は売場の再構築に着手し、お客さまの消費シーンに合わせた売場づくりを進めました。
 今後も、当社グループの成長とミニストップブランドの価値向上に向けた取り組みを進めてまいります。株主・投資家の皆さまにおかれましては、引き続きミニストップをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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