2019年2月期第2四半期 業績の概況

連結

連結業績

(単位:百万円)

  2017年度
第2四半期
2018年度
第2四半期
営業総収入 105,614 106,462
営業利益 1,420 1,425
経常利益 1,935 2,019
親会社株主に
帰属する
四半期純利益
759 712

連結店舗数

(単位:店)

  2017年度末 2018年
第2四半期末
ミニストップ(株) 2,264 2,239
国内合計 2,264 2,239
韓国 2,501 2,535
中国 65 67
ベトナム 110 124
フィリピン 496 488
海外合計 3,172 3,214
総合計 5,436 5,453
  • 国内および韓国は、2018年2月末、2018年8月末の店舗数になります。
    その他海外各国の店舗数は、2017年12月末、2018年6月末の店舗数になります。

 当社は“私たちは、“もっと便利、もっと健康、もっと感動、毎日行きたくなる店舗をつくります。”というビジョンの実現に向けて、当社の強みである店内加工ファストフードの更なる進化と、お客さまが日常生活で必要とされるニーズに合わせた品揃え強化に、加盟店と一体となり取り組みました。また、海外事業においては、各国の状況に応じて店舗数の拡大と経営効率化に努めました。
 当第2四半期連結累計期間における連結業績は、営業総収入1,064億62百万円(前年同期比100.8%)、営業利益14億25百万円(前年同期実績 営業利益14億20百万円)、経常利益20億19百万円(前期同期実績 経常利益19億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億12百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する四半期純利益7億59百万円)となりました。

単体

単体業績

(単位:百万円)

  2017年度
第2四半期
2018年度
第2四半期
チェーン全店
売上高
177,136 174,839
営業総収入 38,779 38,102
営業利益 1,685 1,536
経常利益 2,001 2,086
四半期純利益 835 885

単体店舗数推移

(単位:店)

  2017年度末 2018年
第2四半期末
開店 100 39
閉店 ▲99 ▲64
純増 1 ▲25
期末 2,264 2,239

平均日販・客数・客単価

  2017年度
第2四半期
2018年度
第2四半期
既存店 CVS平均日販(千円) 378 371
FF平均日販(千円) 56 57
合計平均日販(千円) 434 428
平均客数(人) 799 778
平均客単価(円) 543 550
全店平均日販(千円) 431 425
新店平均日販(千円) 427 436

売上総利益率

  2017年度
第2四半期
2018年度
第2四半期
売上総利益率 CVS(%) 28.4 28.4
店内加工FF(%) 52.4 52.4
合計(%) 31.5 31.6
店日売上総利益高(千円) 136 134

 当第2四半期連結累計期間におけるミニストップ㈱単体の業績は、営業総収入は381億2百万円(前年同期比98.3%)、営業利益は15億36百万円(前年同期実績 営業利益16億85百万円)となりました。チェーン全店売上高は前年同期比98.7%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日あたりの売上高前年比(以下、既存店日販昨対)は、98.7%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は101.7%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は98.2%となりました。
 店内加工ファストフードのコールドデザート商品は、7月に「ハロハロ 果実氷」シリーズ2品、8月に「雪梨パフェ」それぞれにテレビCMを投入し、ファストフード全体の底上げを図りました。その結果、コールドデザート商品は前年同期比106.4%となり、ファストフード全体の改善に大きく貢献しました。コンビニエンスストア商品は、雑誌・新聞の不振が続きましたが、上期に重点的に取り組んだサラダが前年同期比115.8%と好調に推移しました。また、7月と8月の記録的な猛暑に対応したことで、ソフトドリンク、冷凍食品、アイスクリーム等が好調に推移し前年を上回りました。
 今後も、当社グループの成長とミニストップブランドの価値向上に向けた取り組みを進めてまいります。株主・投資家の皆さまにおかれましては、引き続きミニストップをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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