2020年6月度売上

2020年6月30日 現在

売上

  • 既存店とは、開店後13ヶ月を経過した店舗のことです。

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  当月前年比(%) 本年3月~当月前年比(%)
既存店1店1日当り 平均売上高(千円) 417 96.7 403 95.8
CVS前年比 95.5 95.2
店内加工FF前年比 104.9 100.2
客数(人) 704 90.4 671 89.0
客単価(円) 593 107.0 600 107.6
全店1店1日当り 平均売上高(千円) 417 97.1 402 96.1
CVS前年比 95.9 95.5
店内加工FF前年比 105.4 100.6
客数(人) 704 90.8 671 89.3
客単価(円) 592 107.0 600 107.6
全店売上(%) 売上高合計前年比 96.1 90.6
CVS前年比 95.0 90.0
店内加工FF前年比 104.4 94.7

CVS:コンビニエンスストア部門
店内加工FF:店内加工ファストフード部門

  • 上記売上につきましては、cisca・れこっず店舗の売上は含まれておりません。

通年での業績表示

2020年6月度報告

概況報告

  • 6月に入り、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の解除を受け、一部施設への休業要請や、都道府県をまたいだ人の移動の制限などの制限が緩和され、徐々に人の動きが戻り始めました。一方で感染再拡大への懸念から、外出自粛や在宅勤務の拡大などのコロナ禍による生活行動の変化は継続しました。
    このような状況の中、6月度の全店売上高は前年同月96.1%となりました。既存店1店1日あたりの売上高前年同月比(以下、既存店日販昨対)は96.7%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は95.5%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は104.9%となりました。既存店1店1日あたりの客数前年同月比は90.4%、客単価前年同月比は107.0%となりました。客数は改善傾向にあるものの前年を下回りました。まとめ買い需要が増え客単価は前年を上回りましたが、客数減少の影響により既存店日販は前年を下回りました。
  • コンビニエンス部門については、生活行動の変化により、引き続き商品動向に変化が見られました。家の中で過ごす時間が増加し、アイス、スイーツ、RTD・洋酒などが前年を上回りました。また自宅で食事をする機会が増え、冷凍食品、デイリー、畜産水産、調味調材などが前年を上回りました。感染予防のため日常的にマスクを着用することが習慣化し、マスクを含む紙・衛生用品は前年を上回りました。
    店内加工ファストフード部門については、ドリンク、コールドデザートなどが前年を上回りました。ドリンクは「タピオカドリンク」のテレビCMを放映したことにより、販売が伸長し前年を上回りました。コールドデザートは新商品「静岡クラウンメロンソフト」の販売が好調に推移したことで、前年を上回りました。
  • 6月末の店舗数は、出店2店舗、閉店2店舗、期末店舗数は1,990店舗となりました。

店舗数の推移

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  1月2月3月4月5月6月
国内 ミニストップ(株) 1,9991,9971,9921,9921,9901,990
韓国 2,5902,6032,5932,5942,5852,580
フィリピン 505507511510510511
中国 103103101989695
ベトナム 143144146144144144
  • cisca・れこっずの店舗数を含めて表示しております。

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これまでの業績・店舗数の推移