株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より当社へのご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、2018年2月期第2四半期決算を発表いたしました。

2018年2月期第2四半期 連結業績の概要

営業総収入 1,056億14百万円 前年同期比 105.2%
営業利益 14億20百万円 前年同期比 90.9%
経常利益 19億35百万円 前年同期比 96.8%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
7億59百万円 前年同期比 109.2%

当期は、強みである店内加工ファストフードの更なる進化と、お客さまの日常生活で必要とされるニーズに合わせた品揃え強化に、加盟店と一体となり取り組んでまいりました。
ミニストップ(株)は、「ミニストップでしか出来ない価値の追求」をテーマに、オリジナル商品の開発および品質の向上に取り組んでおります。また、「WAON POINTカード」により、お客さまの利便性向上と値ごろ感を高める施策を実施いたしました。店内加工ファストフードでは、7月度に発売した「ハロハロ 果実氷いちご」がヒット商品となりました。また、コンビニエンスストア商品では、商品開発および品揃えの強化などが奏功し、米飯、惣菜、麺、パン、スイーツ等の分類が前年を上回りました。しかしながら、8月度の天候不順により店内加工ファストフードのコールドスイーツを始め、夏物商材全般の販売が不振となりました。
韓国ミニストップ(株)は、ライフスタイルの変化に対応した商品開発および店舗づくりに取り組んでおります。たばこの需要が減少したことによる客数の低下をファストフード商品および中食商品の拡充により売上向上を図りましたが、韓国の国内景気の長期低迷、夏場の天候不順などにより既存店の売上が昨年を下回りました。
以上の結果、当第2四半期累計期間は営業利益が当初予想を下回りました。通期につきましては、ミニストップ(株)では「ファストフードの単品集中販売」をはじめとした販売施策、韓国ミニストップ(株)では新規商品のアイテム数の増加や日本のミニストップからの技術協力により売上を向上させるとともに、連結各社の経費改善に努めます。
引き続きミニストップをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月4日

ミニストップ株式会社代表取締役社長 藤本 明裕