株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より当社へのご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、2019年2月期第2四半期決算を発表いたしました。

2019年2月期第2四半期 連結業績の概要

営業総収入 1,064億62百万円 前期比 100.8%
営業利益 14億25百万円 前期比 100.4%
経常利益 20億19百万円 前期比 104.3%
親会社株主に帰属する
四半期純利益
7億12百万円 前期比 93.7%

ミニストップ(株)のチェーン全店売上高は前年同期比98.7%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日当たりの売上高前期比(以下、既存店日販昨対)は98.7%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は101.7%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は98.2%でした。店内加工ファストフードのコールドデザート商品は、7月に「ハロハロ 果実氷」シリーズ2品、8月に「雪梨パフェ」それぞれにテレビCMを投入し、ファストフード全体の底上げを図りました。その結果、コールドデザート商品は前年同期比106.4%となり、ファストフード全体の改善に大きく貢献しました。コンビニエンスストア商品は、雑誌・新聞の不振が続きましたが、上期に重点的に取り組んだサラダが前年同期比115.8%と好調に推移しました。また、7月と8月の記録的な猛暑に対応したことで、ソフトドリンク、冷凍食品、アイスクリーム等が好調に推移し前年を上回りました。
韓国の韓国ミニストップ(株)は、たばこ規制による客数減に対応する為、米飯類を中心に中食商品の拡充により売上向上を図りました。その結果、米飯類は前年を上回ることができました。中国の青島ミニストップ有限公司は、2温度デリケースの導入と商品開発を連動させたことで、デリケース分類が大きく伸長し、ファストフード全体の数字改善を図ることができました。ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDはたばこの取り扱い店舗の拡大およびコンビニエンスストア部門の品揃えを見直しました。その結果、非食品が前年を上回ることができました。
“もっと便利、もっと健康、もっと感動、毎日行きたくなる店舗をつくります。”というビジョンの実現に向け、国内コンビニエンスストア事業および海外エリアフランチャイズチェーン展開を推進してまいります。引き続きミニストップをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月10日

ミニストップ株式会社代表取締役社長 藤本 明裕