株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より当社へのご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、2019年2月期第1四半期決算を発表いたしました。

2019年2月期第1四半期 連結業績の概要

営業総収入 512億87百万円 前期比 100.5%
営業利益 ▲5億44百万円 前期比
経常利益 ▲2億59百万円 前期比
親会社株主に帰属する
当期純利益
▲4億25百万円 前期比

ミニストップ(株)のチェーン全店売上高は前年同期比98.3%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日あたりの売上高前年比(以下、既存店日販昨対)は、98.0%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は97.5%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は98.1%となりました。
店内加工ファストフードのコールドデザート商品は、「練乳いちごパフェ」、「完熟あまおう苺ソフト」、「ハロハロ 果実氷いちご」と、各月に有力な新規商品を投入し、積極的なプロモーション活動を実施しました。ホットスナック商品は、「Xフライドポテト、チキン&チップス各20円引きセール」「Xフライドポテト1.5倍増量セール」「フランクフルト100円セール」等、売れ筋商品の販売促進を実施しご好評をいただきました。
コンビニエンスストア商品は、売れ筋商品の発注改善に取り組み、品揃えの充実を図りました。その中でも、サラダの強化に取り組み、売場スペースの拡大、品揃えの拡充を実施し、サラダは前年同期比115.0%となりました。また、米飯類の販売期限延長に取り組み、弁当3アイテムの販売期限を延長し、品揃えの改善を実現しました。なお、昨年より取り組みを開始したイオングループ共通商品は、サンドイッチと冷し中華をリニューアルして販売しました。
韓国の韓国ミニストップ(株)は、中食強化型のフォーマット改革を進め、弁当を中心に販売期限延長に取り組み品揃えの改善を実現した結果、中食商品は前年を上回ることができました。中国の青島ミニストップ有限公司は、店内加工ファストフードの新規商品の売り込みに注力し、「チーズ焼きいも」「チョコカスタードシュー」がご好評をいただきました。ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDは、店内加工ファストフードの中華まん、コンビニエンスストア商品のスナック、飲料、日用品等が好調に推移し、既存店1店1日当たりの売上高が向上しました。
“もっと便利、もっと健康、もっと感動、毎日行きたくなる店舗をつくります。”というビジョンの実現に向け、国内コンビニエンスストア事業および海外エリアフランチャイズチェーン展開を推進してまいります。
引き続きミニストップをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年7月4日

ミニストップ株式会社代表取締役社長 藤本 明裕