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ミニストップ株式会社(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:堀田 昌嗣 以下:ミニストップ)は、2026年7月31日(金)より約1ヶ月間ミニストップ夏の定番商品「ハロハロ」をプラスチック製カップから紙製カップに変更して提供する実験を店舗限定で実施します。

紙製カップへの変更を全店で導入した場合、年間約38トン※1のプラスチック使用量削減を見込んでおります。

環境に配慮した紙製カップで提供となりますが、プラスチック製カップと同じ内容量となっており、美味しさ・ボリュームは変わらず、ミニストップのハロハロを楽しんでいただける仕様となっています。ミニストップは今後も、環境目標達成に向け、さらなるプラスチック削減への取り組みを継続してまいります。

※1:プラスチック削減量は、2025年4月~2025年10月販売数からの推計となります。

■ハロハロとは
タガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、フィリピンの代表的なかき氷デザートのことです。「混ぜこぜ」という名の通り、中に入れる食材に特別な決まりはなく、色や食感、味の異なるいろんな甘いものとかき氷を混ぜながら食べて、最後はジュースのように飲むこともできるデザートです。

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《ご参考》
その他の使い捨てプラスチック削減への取り組みはこちら
https://www.ministop.co.jp/corporate/sustainability/environment/resources/plastic.html
ハロハロの歴史はこちら
https://www.ministop.co.jp/syohin/sweets/halohalo/history.htm