
「おいしさ」と「便利さ」で
笑顔あふれる社会をお客さまとともに
ミニストップは、コンビニエンスストアとファストフードを組み合わせた独自のスタイル「コンボストア」として、1980年に神奈川県横浜市に1号店をオープンしました。イオングループの一員としてイオン サステナビリティ基本方針のもと、ミニストップ サステナビリティ基本方針を定め、取り組みを進めています。
ミッションに、“私たちは、「おいしさ」と「便利さ」で笑顔あふれる社会を実現します。”を掲げ、事業活動を推進しています。ミッションを実現するため、ミニストップにおける重要課題を洗い出し、マテリアリティ(当社の重要課題)を特定しました。お客さま、加盟店をはじめとした多くのステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現に向け、環境課題、社会課題の解決に取り組んでいます。
【ミニストップのマテリアリティ】
- 安全・安心でおいしい商品、便利なサービスの提供
- サプライチェーン全体での環境配慮
- 一人ひとりが笑顔でやりがいを持てる職場環境
- 加盟店との真のパートナーシップ確立
- 強固な事業基盤となる組織・風土の醸成
創業45周年を機に、改めてコンボストア創業時に大切にしたことを強く意識し、お客さまにより安全・安心な商品、環境・社会に配慮した商品・サービスをお届けしてまいります。
持続可能な社会の実現に向けた取り組みのひとつとして、創業以来45年以上販売しているミニストップの代表的な商品である「ソフトクリーム」をサステナビリティの象徴として、社会課題を解決する活動を進めており、次に挙げる4つの柱として、「環境にやさしい」「地域とのつながり」「社会貢献」「からだにやさしい」を掲げています。
<環境にやさしい>
ソフトクリーム提供時のスプーンをプラスチック製から食べられるコーンタイプに変更しました。スプーンまでおいしく食べることができ、プラスチックの削減にも貢献しています。この取り組みにより、年間約44tのプラスチック削減、CO2排出量を約121.88t-CO2抑えることが可能です。また、ソフトクリームのカーボンフットプリント(原材料から消費段階までの温室効果ガス排出量)を算定し、ソフトクリームに関わるライフサイクルフローの各段階におけるCO2排出量を把握・数値化しました。CO2排出量削減ターゲットの意思統一を図ることを進め、長期的な視点でバリューチェーンに関わる方々との対話をより深めていきます。
<地域とのつながり>
ミニストップは、小中学校の生徒さんを対象とした職場体験学習の一環として「チャイルドインターンシップ」を実施しています。子どもたちが地域社会の一員であることを実感し、働くことの大変さを体験するとともに働いている方々へ感謝の気持ちを持ち、地域の方々との交流を深めることなどを目的としています。未来ある子どもたちが社会経験を通じて、将来の希望や進路につながることを願い、この活動を推進しています。
<社会貢献>
ミニストップは、公益財団法人 花と緑の農芸財団が提唱している「花の輪運動」に賛同し、「花の苗を植えて育てるという体験を通じて、子どもたちに生命の大切さを知ってもらいたい」という願いから、1991年よりミニストップが出店している地域の小学校に花の苗を毎年贈呈しています。
<からだにやさしい>
創業から45年以上販売してきた「ソフトクリームバニラ」から、北海道十勝に産地を限定した素材を使用した「北海道ミルクソフト」にリニューアルしました。また2026年4月より、よりおいしさと食感にこだわり、健康に配慮した全粒粉配合のデザートコーンになりました。
これらに加えて、消費期限が近い商品には、「おトクに買って、地球環境にもやさしい!」取り組みとして、値下げ販売を進め、食品ロスの削減にもつなげています。
社員一人ひとりが、環境課題、社会課題を捉え事業活動に生かすために、折にふれて研修を実施するなど、さまざまな取り組みを通じて、皆さまとともに笑顔あふれる社会づくりを目指してまいります。











































