食の安全・安心
ミニストップは、創業当初よりコンビニエンスストアと店内加工ファストフードを組み合わせたコンボストア※という独自のスタイルで差別化を図ってきました。店内に併設した本格的な厨房でつくられるファストフードはミニストップの看板商品です。
“私たちは、「おいしさ」と「便利さ」で笑顔あふれる社会を実現します。”というミッションを掲げ、できたてのおいしさをお客さまにお届けすることを大切にしています。ミニストップで働く全員がこのミッションのもと、安全・安心で、できたてでおいしく、体にやさしい店内加工商品をお客さまにお召し上がりいただきたいと考えています。
衛生管理基準やルールを徹底するとともに、安全・安心な厨房環境づくりに努め、商品がお客さまのお手元に届くまでの品質管理を徹底し、お客さまに安全・安心な商品を提供します。また安心してお召し上がりいただくために、商品情報を適切に開示し、計画的な製造を通して食品ロス対策も進めています。
- コンボストア:コンビニエンスストアとファストフード店を融合させた業態を表すミニストップの造語
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店舗の衛生管理
店内調理加工のファストフードは、お客さまに満足いただく商品を提供するため、社内ルールに基づき、厨房の衛生管理にも細心の注意を払っています。
加盟店オーナー、スタッフおよび本部社員全員に、衛生管理に基づく法令、リスク、基本オペレーションを学ぶ「従業員3万人衛生教育」を実施しています。これらで得た知識を業務にも反映させ、ミニストップ全体で衛生管理に取り組んでいます。
また「厨房衛生相談窓口」を開設し、お客さまの安全・安心のために、店内製造商品および厨房の衛生に関する相談を承る体制を構築しています。
店舗衛生調査(年2回)

お客さまに安全な商品を提供し、安心してお召し上がりいただけるよう年2回、第三者機関により、設備・器具の拭き取り検査や使用油の酸価検査、厨房内の衛生管理状況、商品の抜き取り検査、保管・管理状況などを確認する「店舗衛生調査」を行っています。またSA(ストアアドバイザー)が、毎週店舗巡回時に店舗の衛生管理状況や商品の品質管理状況を確認しています。調査の結果、基準に達しない店舗は改善活動を実施し、基準に達するまで再調査をします。
ミニストップ本部が定める衛生管理基準を満たした店舗は合格証を掲示しています。
ソフトクリーム細菌調査(年2回)
ミニストップの看板商品であるソフトクリームに関しては、すべての店舗で毎日の殺菌、週1回の機器の分解・洗浄・殺菌、四半期に1回の機械部品の安全確認と交換を行っています。さらに年2回商品検査を行い、安全性を確保しています。
検査の結果、基準値をクリアしなかった店舗は、ソフトクリームの販売を一時中止して原因を究明し、改善します。また、再検査で基準値がクリアされていることを最終確認します。
食材の期限管理
店内加工商品を取り扱うため、食材開封後の使用可能期限や、加工後の販売期限の管理を店舗ごとに行う必要があります。そこで、ミニストップはチェックリストや管理表のルールを設け、次のように管理しています。
- 食材チェックリスト:店内加工商品に使用する食材(冷凍を除く)の期限チェックを実施。期限切れとなる食材はチェックリストに記入後廃棄
- 製造記録管理表(ラベル発行商品):製造分類ごとに製造開始時刻、製造終了時刻を管理。商品ごとに製造ラベルを管理表に貼付し管理
- デリケース製造記録表:デリケースに陳列した商品の製造時刻、販売期限を迎えた商品の数量をレシートで管理
- 使用可能期限レシート:解凍、開封後の食材は使用可能期限レシートを出力添付。期限を守る
商品の鮮度管理
お客さまに安定した価値のある商品を提供するため、また販売期限の切れた商品の販売を未然に防ぐため、定時に鮮度チェックを実施しています。
店舗での温度チェック
店舗において、定められた温度内で陳列・保管することで、商品・食品の品質を保ち、安定した価値のある商品を提供します。商品・食材を陳列、保管する各機器、ケースが正常に稼働しているか指定の時刻にチェックします。
原料調達時の考え方
ミニストップは創業以来、食の安全を第一として事業活動を行ってきました。お客さまに安心して商品をご利用いただけるよう、原料調達時から商品の安全に対する努力を積み重ねています。
食品添加物
ミニストップのオリジナル商品で使用する添加物については、食品衛生法で定めた食品添加物、使用基準に適合しています。法的に認められている食品添加物であっても、一部の食品添加物についてはイオン自主基準に基づき、使用しないこととしています。
遺伝子組み換え食品
豆腐、油揚げ、納豆、枝豆、コーンなど、ミニストップで取り扱う商品の原料には、遺伝子組み換え原料や不分別の作物を一部使用しています。
環境ホルモン
容器包装の原材料には、環境ホルモンの疑いがある化学物質に該当するものや、塩素系プラスチックは使用していません。弁当類のラップ素材やふたについても非塩ビ系プラスチックに変更しています。
高病原性鳥インフルエンザ、牛海綿状脳症(BSE)
弁当・サンドイッチ・惣菜・麺類やファストフードに使用する鶏肉は、十分な加熱処理※をしています。また、牛肉はBSE発生産地・特定危険部位を使用していません。
- 鶏肉・鶏卵の安全性に関する政府機関(食品安全委員会)の見解では、鳥インフルエンザについて、加熱処理対策による安全性が確認されている。
商品情報の開示
店内で販売する弁当、調理パン、惣菜、調理麺などの食品は、商品ラベルにアレルゲン情報と栄養成分情報を表記しています。アレルゲン情報は法令で定められた特定原材料として表示義務のある8品目と、それに準じて表示が推奨される20品目と法令上義務表示、推奨表示ではありませんが魚介類の計21品目を記載しています。
またファストフードは、ウェブサイト・スマートフォンサイトにアレルゲン情報と栄養成分情報を公開しています。アレルゲン情報は複数のアレルギー物質を選び(最大29品目)、「含む」・「含まない」の両方から商品を探せる検索機能を備え、複数のアレルギーがある方も該当商品を探しやすいように配慮しています。
アレルゲンから商品を検索できます












































