方針と目標
人的資本に関する基本方針
ミニストップは、従業員とともに事業が成長することで、お客さまをはじめとしたすべてのステークホルダーにとってかけがえのない存在となり、「おいしさ」と「便利さ」で笑顔あふれる社会を実現します。
人的資本経営の考え方
ミニストップは、人こそが会社の中核、会社の源泉であり、人こそが企業文化をつくり、事業をつくり、企業理念を実現する原動力であると考えています。従業員一人ひとりが仕事の本質を「自身を成長させる好機」と考えるようになれば、ビジネスの変革が生み出され、最終的には企業の成長につながると考えています。人を会社の中核と捉えたこのような企業経営を推進することが、ミニストップの人的資本経営の基本的な考え方です。
そのために、人的資本に関して次の4つの「ありたき姿」を掲げています。
- 従業員が誇りを持てる会社
- いきいきと働き続けられる職場
- 人が成長している会社
- 生産性の高い組織
このような、人を会社の中核と捉えた企業経営を推進させていくために、次の3つに取り組みます。
- 従業員一人ひとりの仕事を通じて成し得たいこと(夢)を探求する。
- 従業員一人ひとりの夢と企業理念(ミッション)を結びつける。
- ロールモデルを共有し、なりたい自分、成し得たい夢の実現性を高める。
従業員一人ひとりがすべてのステークホルダーに誠意を持ちエンゲージメントの高い従業員へと成長するためには、それぞれの従業員が持つ可能性や情熱を引き出すことが重要だと捉えています。さらに一人ひとりが企業理念を真に深く理解し、自らの成し得たいことと企業理念が結びつくことで、従業員一人ひとりの持つ可能性や情熱が企業理念の実現に向けていきいきと躍動する、そのような組織づくりを目指しています。それを実現できる人財を育成し、人的資本を強化・拡充します。
これらの考え方は、多様性の尊重、働き方の適正化、学びの機会提供など、人的資本に関する個別の取り組みと密接に関係しています。
重要事項
※この表はスライドできます。
| No. | 項目 | 2024年度 | 2025年度 | 目標(2026年度) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 女性管理職比率(%) | 12.1 | 11.2 | 30.0 |
| 2 | 男女賃金格差比率(%) | 82.4 | 80.5 | 80.0 |
| 3 | 男性育児休暇取得率(%) | 60.0 | 70.0 | 100 |
| 4 | ミッション座談会社員参加率(%) | 58.7 | 94.4 | 100 |
| 5 | 1人当たり教育費(円) | 82,861 | 63,466 | 70,915 |
| 6 | 障がい者雇用率(%) | 2.53 | 2.34 | 2.7 |
| 7 | 基本理念への共感度※1 | 3.32 | 3.36 | 4.0 |
| 8 | エンゲージメントスコア※2 (レーティング) |
49.9 (B) |
53.8 (BB) |
55.0 (BBB) |
- ※1基本理念への共感度:5段階で評価
- ※2エンゲージメントスコア:他社平均50.0に対する偏差値
その他の取組事項
| No. | 項目 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 1 | 長時間勤務撲滅の誓約書の提出 | 誓約書の提出済み |
| 2 | 障がい者の積極的な雇用 | 2人採用 |
| 3 | デジタルスペシャリストの外部採用 | 4人採用 |
| 4 | ダイバーシティ関連情報の定期的配信 | 動画視聴研修の実施 |
| 5 | 課長職以上のイクボス検定合格率100% | 100%(初級合格率) |
| 6 | 男性社員の配偶者出産休暇取得率100% | 40.0% |
| 7 | 障がい者・LGBTQ+に関する社内研修 | 動画視聴研修の実施 |











































